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IRIGは卵の新しい可能性を追及しています。

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胃腸ケアへの応用研究

抗ウレアーゼ抗体

活動報告写真

胃炎・胃潰瘍胃潰瘍患者の約90%が、Helicobacter pylori(ピロリ菌)に感染しています。ピロリ菌を除菌するために抗生物質が使用されますが、薬剤耐性菌の発生や薬による副作用が問題となります。
ピロリ菌は、菌体外ウレアーゼを胃粘液中のムチンに結合させることで、胃表面に付着し感染します。
このピロリ菌のウレアーゼ対する鶏卵抗体(抗ウレアーゼ抗体)のピロリ菌への作用メカニズムや研究結果を紹介しています。

抗ウレアーゼ抗体の研究


抗ロタウイルス抗体

活動報告写真

乳幼児の冬の急性下痢症の最も多いのが、ロタウイルスの感染によるもので8割以上を占め、冬季下痢症とも呼ばれています。ロタウイルスは感染力が非常に強く環境中でも安定なので、なんらかの形で口に入ると、10個以下のウイルスでも経口感染します。感染後1〜3日の潜伏期間を経て下痢が発症し、ロタウイルスは糞便中に排出され、それが更なる感染源となります。
このロタウイルスに対する鶏卵抗体(抗ロタウイルス抗体)の特異性や研究結果を紹介しています。

抗ロタウイルスの研究


岐阜免疫研究所

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